SuperJunior リョウク溺愛倶楽部
SuperJunior リョウクを追いかけ溺愛する日々を記録するブログ。
ヒチョルくん誕生日!150710
ひちょるくん33才(32?)のお誕生日おめでとうー!!



エルプもそうじゃない人も、誰もが認める美しさ




私がドンへペン時代にすごい大好きだった写真たち(笑)
(この時りょくちゃんのこと、なんーとも思ってないwwスイカ持ってる子の認識)





もちろんステージで見せる存在感とかオーラとかそういうのもすごくかっこいいなって思うんだけど、



でも、なにより、ひちょるくんの絶対にぶれない強さに本当に救われたんだ。
これからどうなっていくんだろって、ただただ不安でいた時に、あぁ大丈夫だって思えたのは、ひちょるくんの強さを感じることができたからだ。

この人がいたら、このチームは絶対に大丈夫だって思ったんだ。



今改めて2年前の除隊後すぐのインタビュー見返してみると、兵役が彼をもっと大きく成長させたんだなって思う。

2013年のひちょるくんインタビュー訳はこちらをクリック

(だけど……これはなにwww)







戻ってきてからはひちょるくんのお世話してたりょくくん(笑)
文句言いながらいつも幸せそうな顔してたもんなー。

またいつか二人が一緒に暮らせたらいいなぁ。




ここからの2年、除隊組にかかってるよ。
これからもヒチョルくんらしく、ぶれない姿でスジュを引っ張っていってください。



사랑해요 김 희철 우유빛깔 김희철♥

あぁ素晴らしき宇宙大スター
ちょっと南京でのヒチョルくんにガクブルです…





うちのぼくちゃんと同じグループのひとで間違いないだろうか





入隊直前を思い出させる髪型




もう、ちょっと完敗って気分。→なにに(笑)

さーらんへーよーきむひーちょる
うーゆーぴっかーきむひーちょる!!
ヒチョルが行く 〜東方神起編〜
東方神起vs スーパージュニア。ある人はライバルと言い、ある人は同じ事務所に所属する最も親しいグループだと言う。

俺は後者がもっと合っている気がする。

俺はスーパージュニアメンバーだけど、東方神起のユノユノとチェガンチャンミンは練習生の時から10年あまりの付き合いで、僕と多くの思い出を積み重ねている弟達だ。

練習生の時、一緒に宿舎で暮らしたユノは俺が髪が長いとき、一緒に通う俺を片思いの女の子が間違えてふられたという痛みも経験しましたよ。はは。
たった15歳でデビューしたチャンミンは10年間東方神起と一緒にしてすでに真の男になった。

今回は男である俺からみて、かっこいい二人の弟を僕が訪ねるというプログラム、控え室に会いにいった。

デビュー10周年を迎えて東方神起のユノユノとチェガンチャンミンがその主人公だ。

二人とは練習生の時から毎日過ごして、SM内の週間評価も一緒にして、昔から知らないことがない間柄。

これは彼らの反撃に備えなきゃいけないということでしょ。はは。
まぁ俺は堂々としてる人だから「ヒチョルが行く」の読者みなさんのために最善を尽くそうと思います。

それでは今からSUPER JUNIORメンバーが出会った 東方神起と一緒にやっていきましょう。
これはまさに1+1だよね。はは。

ヒチョル(H):ステージの準備中でしょ?控え室に入らせてくれてありがとう。はは。
ヒョンが記者になったの知ってる?(この時SJのメンバーからヒチョルに電話がかかってきた。もちろんヒチョルは堂々ととった)
チャンミン(C):(ヒチョルが電話をとる姿を見ながら、インタビュー整理者として一緒に来た記者に)ヒチョルヒョンのこういう姿を書いてくださいよ
僕たちのインタビューに来て電話を?はは。ヒチョルヒョンはどこにはねるか分からないボールのような人だからどうぞよろしくお願いします。
(もう一度ヒチョルを見て)僕もいままで「ヒチョルが行く」全部見ましたよ。

H:インタビューだけしにきたんじゃないからな、「スリスリ」放送ステージ応援もしにきたんだから。
なんで信じてないんだよ?

ユノ(Y):ガールズグループ見に来たんじゃないの?はは。ヒョンとはインタビューしながら面白いだけじゃなくて緊張もするみたいです。
ヒョンは男らしくもあり、女の子のように繊細な感性もあるじゃないですか。質問が変わったものがきそうですよね。
でもヒョン、僕たちには一緒にしてきた年月があるんだから、優しい質問にしてくださいね。はは。

H:俺と思い出が多いユノがそういうふうに言うと、ちょっと情けないぞ。はは。
ユノや、覚えてる?
俺がSM練習生に選ばれたとき、12年前だったかな、ソウルに初めてきて。宿舎に先に暮らしていたおまえが俺を連れてくるのにチョンタン派出所の前に来たこと。その時俺が完全に『応答せよ1994』のサンチョンポだったよ。はは。

Y:当然覚えてますよ、ヒョン。その時派出所の前に立っていたヒョンうを連れてきて、僕とドンへとTRAXのジェイヒョンと一緒に宿舎で暮らしましたよね。僕が東方神起でデビューするまで。あのときは本当におもしろかったなぁ。

どんなに大変でも祝日のときにも家に帰って、宿舎に帰って遊びたくてみんな早く帰ってきてた。
ヒョンがSuper Juniorでデビューしたあと、交通事故で怪我して病院に入院した時に、僕も脚を怪我してその病院に一緒に入院しましたよね。
ヒョンとはほんとにおもしろいことがたくさんあったように思います。

H:そうそう。デビュー前にさ、お前の片思いしてた女の子が俺とお前がアックジョンのファーストフード店で
二人でいる姿を見てさ、俺を女の子だと思ってだめになったこともあったよな。はは。
その時俺の髪が長かったから。
俺たち宿舎で生活してた時、みんなでバスケットしに言って、かくれんぼして、『猟奇的な彼女』見て、手紙を地面の下に埋めたこともあったよな。

チャンミンとは昔には多くは話をしてないけど、チャンミンが練習生の時から、SuperJuniorでまじめな性格のキボムと仲良くしているのを見て、こいつは大丈夫だなと思ってたんだ。

C:キボムとは友達じゃないですか。はは。ヒョンとユノヒョンと僕の3人みんな練習生の時に、1週間に1回SMスタッフと同じ練習生の前で評価を受けるときに、ヒチョルヒョンがいつもロックを歌ってたのを今でも覚えてますよ。はは。

H:チャンミンおまえはその時、イキジャン先輩の「風邪」ばかり歌ってたじゃん。
キボムはあの時、おまえのこと本当にかっこいいと思ってたんだよ。はは。
ユノはハリムヒョンの「不治の病」を毎回歌ってて。俺はロックを歌ってたけど、ユノが俺を一番勢いよく応援してくれた。
拍手をいつも一番大きくしてくれてさ。リアクションもユノがさすが最高だったよ。はは。
ユノは威勢がよかったけど、礼儀も正しかった。
俺とそんなに年が変わらないのに。練習生のときから一度も俺にタメ口で話したことないもんな。

Y:ヒョンなんだから当たり前ですよ。僕は後輩たちに僕が望むことがあるなら、言葉でなくて、行動で自分が直接まず見せることをします。
先輩後輩は当然親しくするけれど、その中でも守る礼儀はあると思いますから。

H:おまえが何でSUPER JUNIORシウォン、SHINeeミノとSM三大教訓隊長と呼ばれてるかわかったよ。はは。
ユノはさすがかっこいい男だ。男らしい男のユノともう本当に大人になったチャンミンが東方神起でデビューしてすでに10年になるね。
おめでとう!どんな気分?

Y:2003年12月26日が初放送の日で、2004年1月にデビューシングル『HUG』が発売されました。
最初は僕らがそんなに長くやれるなんてこんなふうに思ってもみなかったですよ。
その次に僕らが本当に多くのことをして、ペンたちから大きな愛を受けているぁと感じています。
これからもペンたちのためにこれから出すアルバムとステージを準備しないと。ほんとうの10周年当日にコンサート(SMTOWN WEEK)をするチームはおそらくSMで僕ら以外いないんじゃないかなと思います。
嬉しくて、感激しました。ヒョンたち(SJ)も10周年までもう少しじゃないですか?

H:そっか?俺らも来年になると10周年なんだなぁ。メンバー同士で大騒ぎして喧嘩もする俺らがもう10周年を前にしているなんて。はは。
今も話したけど、SUPER JUNIORはメンバー同士喧嘩するときは本気で喧嘩して、仲直りするときはさっと仲直りするタイプだろ? お互いに感情を溜め込まないで、その時そのときに、仲直りすることが10年近く来れた一番大きな理由だと思う。
東方神起はどう?

C:実は自由奔放なヒョンを含むSUPER JUNIORメンバーたちのそんな面がうらやましいなって思うんです。
大騒ぎして、喧嘩して、仲直りして。僕たちはそういう風にできないから。
代わりにお互いにたくさん話し合いをします。

去年ユノヒョンと日本ツアーを二人でしながら、本当にたくさん話をして、もっと親密になったんですよ。
長い間一緒にやっていると、意見を出すときも お互いに言葉を発するとき、黙っていた方がいいとき、が自然に分かるようになるんです。

Y:もうチャンミンとはお互いに向き合って、境界線をとてもよくわかっていて気楽だし、喧嘩することもほとんどありません。
お互いに性格をよく知っているから、仕事をするとき意見を調整しやすいし、結論も早く出てくる方なんですよ。
僕らは喧嘩したらだめです。SUPERJUNIORはメンバー内で二人が喧嘩しても他の多くのメンバーが仲裁するけど、僕らは二人が喧嘩したら、和解させる人がいないから。はは。

H:確かに。そうだよな。俺たちはもめてるメンバーがいると、残りのメンバーたちが『酒一杯飲もう、ゲームしよう』って一緒に連れていって怒りを静めて和解の席を作ってくれるから。おまえらは二人だからもっと切ないよな。

C:ヒョンがシウォニヒョンとだけデュエットをすると考えてみてください。
ヒョンがいろんなメンバと一緒にするSUPER JUNIOR グループのメンバーでシウォニヒョンと気楽に向き合うこととは違う感じですよ。
二人ですると、お互いにもっとたくさん理解と配慮が必要になるんです。そのような面ではユノヒョンにはありがたいと思っています。


H:東方神起は本当にカリスマがあってかっこいいチームだよな。かっこよくておもしろくて親しみがある感じの俺たちとは全然ちがう。ずっとかっこよくなければいけないことに負担はない?

C:負担感はありますよ。いつもかっこいいことをするのを 僕たちが後々体力が失われてステージでかっこいいことをしてもペンたちが前と同じように感じることができるのか心配もありますし、ある方たちは「この人たちはいつもかっこいいことだけしても」と言うこともあるだろうし。
これからは少しずつ面白い姿もお見せしようと思っています。このような考えをしても相変わらず挑戦することが多いようでワクワクしているんです。
もちろん僕たちが面白いことをしてもSUPER JUNIORのようではなく、僕たちだけの特徴を生かしてしたいですね。

Y:前の10年間、韓国と日本などでコンサートをたくさんしてきて、かっこいいステージをたくさんお見せしてこれたようです。でも面白いことはいつもできなくて、これからはこの部分も神経を使っていきます。
今年は10周年ということでこれを口実にして面白いステージをお見せすることもしたいです。
チャンミンも話していましたが、僕たちだけのかっこよさを守りながら、面白いことも初公開します。
かっこよさと面白さを全部お見せすることで東方神起だけのブランドショーを作りたいんです。

H:聞いてみると本当にそうだね。突然ユノがSUPER JUNIORみたいに女装してソンミの『満月』を歌ったらおかしいもんなぁ。はは。

ちょっとずつ変わっていくのが東方神起には合っているようだ。日本で出した新しいアルバムがまたオリコンチャート1位をとったんだね。

俺は東方神起は他の韓流チームと違うと思っていて。お前らは日本で本当に苦労をたくさんしながら、ゆっくりゆっくりあがってきて頂上にあがったんだから。すげーよ。


Y:日本など他のどんな国も進出するならば現地化戦略が一番重要だと思います。
僕らの国に来て、歌を一回してまたすぐ帰っていく外国人歌手とずっと活動する外国人歌手がいたら、印象は全然ちがうでしょう?
僕たちやはり以前日本に進出することが決定してそのことに最後までこだわろうと思いました。

日本語も一生懸命学んで、小さいところから公演を始めました。今はたくさんの方が僕たちの努力を知ってくださっているようで感謝しています。

H;デビュー10年目でもう控え室に挨拶にくる後輩たちも多いと思うけど。その時どんなこと話してあげるの?

C:ユノヒョンがいいことをたくさん言ってくれます。僕はただ微笑みながら聞いている方です。

Y:僕たちは基本的にカムバックをしたら、自分たちが後輩の控え室に直接先に出向いて挨拶をしてCDを渡します。
歌手同士お互いに挨拶するという意味もありますけど、後輩たちが僕たちの控え室にいつでも負担なく来てもいいんだよ、という僕のメッセージでもあるんですよ。

先輩方を見て、控え室にひとりでいらっしゃる時が多いので、後輩として申し訳なく残念に思っているんです。
最近は多くのチームが新曲活動を以前より短くして、それで、先輩後輩の仲が単純に競争関係にしかならないという状況もあります。
後輩たちが先輩にも先に近づいてきてくれたらいいですよね。歌手は一回会うだけの関係ではないんですから。

H:チャンミンは16歳でデビューしたから年が若い後輩たちを見て、気になるんじゃないか。

C:僕の経験と照らし合わせてみると、すごく上手にやらなきゃいけない、人気をとらなきゃいけないという重圧感があるようで、もっと日々を楽しんだらいいと思います。無理に大人になろうとしないで。僕もこのことを後から悟ったのですが、もっと早くに分かっていたら、もっと面白く過ごせたんじゃないかな。はは。

H:後輩たちに望むことってなに?

Y:どの会社でもシステムがよくなって、デビュー前から歌のレッスンを確実に受けて、新人たちもステージでとてもうまくやるんですよ。
反面、自由奔放な面や個性がなくなっているような気がして、残念にも思うんです。
始めはちょっとぎこちなくてもいいし、ステージでかっこよかったり面白かったり自分だけの個性を出したらいいんじゃないかと思います。

H:それについては俺も同じことを感じているよ。ダンスも上手にして、歌もうまい後輩たちはたくさんいるけど、ステージで余裕がないように思う。

神話のミヌヒョンはステージを見ると、ダンスもそんなに得意ではないようにみえるけど、本当にカリスマがあってかっこいいよな。他の国では変わった歌手も多いみたいだけど、俺たちの国でもそういう個性の強い歌手が出てきたらいいよな。

俺が前におまえたち東方神起がうらやましいことはメンバーが多いスジュより清算するときたくさんもたなくていいことって言ったけど。
今でもそれはうらやましいんだけど、今日はもっと深い二人の仲もうらやましい。俺たちスジュはメンバーがたくさんいて、それがすごい幅広いっていうのはあるんだけどな。はは。

『HUG』を歌ってた、ユノとチャンミンがもう本当に大人になったんだよな。今年残りはどんなふうに計画してるの?

Y:今回『スリスリ』リパッケージアルバム国内活動を仕上げたら、日本で出す3RDアルバムのプロモーションをして、日本全国ツアーをする予定です。
この後には韓国にまた戻ってきて、個人活動を活発にしますので、たくさん応援してください。
10周年を迎えた東方神起と楽しく駆け抜けていきましょう。ヒチョルヒョンと今回のインタビューもすごい楽しかったです。
久しぶりに純粋だった昔の練習生時代に戻った気分でした。みなさん『ヒチョルが行く』もたくさん愛してください。

C:僕もユノヒョンと一緒に東方神起活動活発にした後、個人活動も一生懸命する予定です。何がなんだか分からないまま過ぎて、振り返ってみると10周年を迎えてみると、アイドルグループを10年通してできたことは自分でも満足していると言えます。

東方神起はこれからもみなさんの友達のようにずっと走り続けます。あ、ヒチョルヒョンもファイティン!!


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だいぶ長くなってしまいましたが、ヒチョの想い、ヒチョとトンの絆、たくさんのことが詰まったこのインタビューをしっかり訳してみたいなと思い挑戦してみました。

SUPERJUNIORと東方神起。それぞれお互いにないものを持った2つのグループ。
これからも切磋琢磨しながらどんどん進化していくのがすごく楽しみだなと思いました。






ヒチョル インタビュー記事 訳 131120
昨日ヒチョルのインタビュー記事があがっていました。
すごく長いのですが、ちょっと感動的だったので訳をあげようと思います。
出演したテレビ番組に対してのお話の部分は割愛します。


-軍を除隊後、一番変わったことは?
「明るくなった。2年間したかったけど仕事をできなかったので、除隊後また仕事ができることが楽しくて気分がいいんです。
除隊した日はゴールデンディスク大賞をとったときよりも幸せだった(笑)
実は公益勤務のなかで辛いことも多かったんです。もしも現役で入隊していたら、外の生活とは断絶された生活をしなければならないので、みんな自分を押し殺すように没頭して生きるんですけど、
公益勤務だと社会のひとりの構成員でありながらも、やりたい活動をすることはできないことがもっとイライラして・・
酒も飲みたいし、遊びたいしでも公益勤務だから、『自制』しなければならないですから・・・

-出勤を大衆交通でしていたんですよね?
「頭をぐっと下げて地下鉄にのって通っていました。ドアの前に立って、降りる時まで頭を絶対あげなかったです。
いくつ駅を通りすぎたかを数えて、降りる駅で素早く降りていました。
気付いている人もいたけれど、ずっと話かけてみたり、優しく挨拶したりできなかったです。
自分の車で通勤してもよかったけれど、そうすると30分以上早く起きなきゃで、大衆交通を使っていたんです。




-この前仁川空港でSUPER JUNIORデビュー8周年記念コスプレイベントをしましたね。デビュー8周年を迎えて感じることは?
「なんとも思わない。5周年の時は、わぁ!5年が過ぎたんだと驚いたこともあったけど、8周年は実際そこまででもなかったです。カップルたちも出会って序盤の100日200日が大事であって、3周年5周年は重要でもないでしょ。
それと同じようなことで。
その間とてもたくさんのことを経験してきたけれど、『SUPER JUNIORはどうやったら何年も続けていけるか』と悩むこともたくさんあったんです。

メンバー同士での結論は『僕たちがお互い信じ合っていられれば、年老いて死ぬときまでやれる』ということ。
実はメンバーたち同士が信じられなくて、会社への不信感が生まれて、ダメになるグループも少なくないです。
これからもいつまでもできるかどうかはお互いが信じ合う心にかかっている。
メンバーたちもそのことをよくわかっています。


-メンバー同士信頼を維持するために決めているルールがあるとか?
「あります。女性のことでお互いこじれないように約束してるんです。
TVを見ていて、あるメンバーが『あの子、かわいいなぁ』と言ったら、たとえ付き合ったりだとかがなくても他のメンバーはその女性に接近したらだめ。
あきれるかもしれないですけど、実際、女性の方の意見は重要ではないんです。
その女性が別のメンバーを好きでも僕たちの中では先に言った人に権限がある。
僕ら面倒なことは起こさないと話し合いますけど、人のことを調整したりおさえたりするのは実際難しいですよ。




-SUPER JUNIORのスパショはすでにブランドコンサートとして位置づけされています
「2年前ぐらいはやっても海外公演をするときにこんなに人が多くはなかったんです。
少し前に日本の大阪で公演したんですけど、2日間で9万人が見に来てくださってすっごい驚きました。
訓練所に1回行って帰ってきただけなのに、スパショの規模も大きくなったようです。
僕が公益勤務をしている間SUPER JUNIORは東京ドームもいっぱいにしました。
日本市場を目標で作ったグループでもないのにすごい成果を出していて驚きました。
日本でバラエティーにも出演せず、満足に音楽番組活動もしてないに、コンサートをするときにペンたちが本当にたくさん集まってくれて不思議です。」

-SUPER JUNIORとしての目標と個人的な目標は?
『かっこいい姿?新しい音楽?そんなものは全部いらない。SUPER JUNIORが長くやれればいいんです。
かっこよくてかわいいことはしたいことは全部してみたし。
『Miracle』ではチョトンリョン(小学生の大統領の意味)もしてみたし、sorry sorryでは全世界的に人気を得ました。
今ではSUPER JUNIORが長い間活動するのが目標です。所属事務所もメンバーみんなで一緒に再契約できるかもしれないし、できないかもしれないけど、僕らにとってそれは重要なことではないんです。
そういった状況になっても、お互いに顔を真っ赤にすることなく、楽しく長い間仕事をするのが目標。
いつかSUPER JUNIORとして活動ができなくなったとしても、メンバーたちとの関係を、終わるまで維持していきたいです。
 
若い頃からいつもすべてをメンバーたちと一緒に経験してきました。
誰よりも僕の姿を一番分かってくれているメンバーたちと離れることは想像したくもないです。
最高の歌手にはまだなれないけど、したいことはすべてやってきたから、個人的な目標はありません。
SUPER JUNIORが今みたいに楽しく、長い間活動できたら、それでいい。」





だから、私達はSUPER JUNIORが大好きなんだ。そう思った。
大丈夫、今のあなたたちならばきっとどこまでも一緒にいられるよ。