SuperJunior リョウク溺愛倶楽部
SuperJunior リョウクを追いかけ溺愛する日々を記録するブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アガサ あらすじ
アガサのあらすじを更新しました。
3回見てから書いたものはもう少しおおざっぱなものでしたが、現在までで気になっていた部分がすっきりしてきたので、
細かい部分も含めて書き直してみました。

基本的には場面の順番に沿って書いています。
自分なりの解釈と、劇中歌の歌詞を読みながら理解したものですので、誤りがあったらすいません😢⤵⤵


盗作騒ぎで追い込まれた作家レイモンド。編集者には昔の知人であり天才推理小説作家アガサクリスティのことを書けと言われる。
レイモンドは追い込まれる中で悪夢にうなされる。(そこにそっと現れる謎の人物の影)
謎の人物(おそらくロイ)がそっと置いていったのはアガサクリスティの未発表小説「迷宮の中のティータイム」
これを見たレイモンドは悪夢から逃れる鍵はアガサクリスティにあると気付く。

自宅で自身の小説出版パーティを行っていたアガサ。推理小説作家として確固たる地位を気付いたものの、騒がしいパーティーや、周りの自分に対する態度などに辟易としていた。

パーティでは"R"から届いた手紙に書かれた推理クイズが行われていた。

1番目の謎解き。
部屋の中にひとつの死体。ドアも窓も開いていない完全な密室。
死体はするどいナイフで刺されている、他殺には間違いない。
どうやって犯人は消えたのか。
その答えは・・第一発見者。自分が容疑から外れるためドアに鍵がかかっていたとうそをついたのだ。

2番目の謎解き
密室で銃に撃たれたふたつの死体。一人は銃を持ち、一人はドアのそばに倒れていた。
2発聞こえた銃声。しかし死亡推定時刻を調べると先に死んだのは銃を持っていたほう。
その答えは・・死後硬直。犯人は自殺にみせかけようと被害者に銃を持たせたが、死後硬直により指が動き引き金がひかれ犯人も撃たれた。

殺人は隠せない、重要なのはトリックではなく、人がなぜ殺人を犯したのか、何がその人を変えたのか、そう、殺人の動機が一番重要なのだと語るアガサ

そんなアガサの前に現れるレイモンド。
「3番目の謎解き。この事件はひとりの女流作家の家で起きました。彼女の夫、編集者、記者が集まりティータイムをしていた。その直後に彼女は失踪。さまざまな原因がささやかれたが、あなたの動機はなんだったのですか?アガサクリスティ?」

失踪事件のことを知るものが現われて驚くアガサ。しかし彼がレイモンドと知って納得する。
あの時何が起きたのか、迷宮の中のティータイムに関係が?と尋ねるレイモンド。アガサはこう答える
「レイモンド、あなたも覚えてるでしょ?あのティータイムの時にあなたが私にいったことを・・」

~失踪当時~
『アガサっっっ僕、迷宮の中のティータイムの犯人がわかったよ!犯人は・・・・・・』
レイモンドの言葉を聞いたアガサはその直後姿を消した。

こうしてアガサとレイモンドは当時の記憶をたどるのだった。


時は1926年、アガサは新作発表のためにみなを集め、ティータイムを開いたが、失踪する。
屋敷から20km離れた湖畔で彼女の車が見つかったが、彼女の姿はない。
拉致?自殺?あらゆる可能性を考えるが、どれも証拠がない。
当時彼女は色々な悩みを抱えていたのだ。母の死、夫の浮気、人気作家としてかけられた重圧、周りの人間が私利私欲に動く姿・・
さまざまなことに心を痛めていた。

みんなは必死になってアガサを探そうとする。
記者のポールはアガサと親しくしていたレイモンドからなんとかヒントを聞き出すことができないかと付きまとっていた。
アガサを見つけたら君はスターだ、そうおだてられたレイモンドは思いだす。

彼はアガサの部屋に忍び込み、執筆途中の小説を盗み見ていたのだ。
そして自分が書いている推理小説がうまく進まず、教えを請うていた。
「レイモンド、推理小説というのはね、すべて迷宮の中、ラビリントスにあるものなのよ。ラビリントスに入りこまなければ小説は書けないわ」
そういうと、アガサは短剣と赤い毛糸をレイモンドに持たせたのだった。

*ラビリントスとは・・
ギリシャ神話に出てくる迷宮。怪物ミノタウロスを閉じ込めるために作られたもので、一度入ると出ることができないと言われていた。英雄テセウスは入口に毛糸を巻きつけて中に入り、短剣でミノタウロスを退治し、後に毛糸を辿って脱出したという話。


レイモンドは気付く。『アガサが書いていた未発表小説「迷宮の中のティータイム」がどこかにあるはずだ』そこに失踪のヒントがあるのではないか。


湖に落ちる直前に車を抜け出した(?)アガサ。そこでロイという男と出会う。
ロイはアガサのためにホテルを用意してくれた。ロイは毒に大変詳しく、二人は毒の話で盛り上がる。
アガサはそこで自分はテレサ・ニールだと名乗る(これはレイモンドが書いていた推理小説の主人公の名前)
アガサは自分をひとりの人間として扱ってくれるロイに好意を抱き惹かれていく。同時に彼が時折見せる冷たさに恐怖も感じていた。

二人は一緒に小説を書くようになり、ロイは彼女に周りの人間の真意を見せていった。

記者ポールはアガサの私生活を暴いていた。編集者は殺人の動機やトリックなどを無視した派手なだけの殺人事件を書くように迫った。夫は秘書のナンシーニールと浮気していたし、家政婦のベスは彼女が最も信頼を寄せていたのに、娘のナンシーとアガサの夫の不倫を見て見ぬふりをしていたのだ。

こうしてロイはアガサの殺意を増幅させていった。

レイモンドはアガサ失踪の真相をつかむため奔走していた。その中で彼女の周りの人の悪意や夫の浮気などに気付き始める。
そして彼女の書きかけの原稿を見つけて、原因は人間関係にあったのではないかと周りの人を追及するが、逆に、自分にも彼女を苦しめていた原因があると指摘されショックを受ける。
(レイモンドは子供のいたずら心でいつも鍵穴からアガサの様子を覗いており、その様子をペンパル友達である「N」に話してしまっていたのだ。実はこのNこそがポールだったのだ)

自分がアガサを失踪させる原因を作ったとショックを受けるレイモンドの元に手紙が届く。差出人はテレサ・ニール。レイモンドはすぐにアガサからだと気付きそこに書かれたホテルに向かう。

ホテルの部屋でアガサの執筆していた小説の原稿を見つけるレイモンド。「迷宮の中のティータイム」とはまさにアガサの殺意を実名入りで書き綴った内容だった。これを見つけたレイモンドはアガサが自分や周りの人に殺意を抱いていたことを知る。

彼女は小説の中で、周りの人間を次々と殺害する。彼女を慕っていた子供のレイモンドまでも・・

アガサはロイが想像の世界の中で次々と周りの人間を殺していくのを見ながら、ロイは自分の中の殺意が生んだものであると気付く。想像の世界の中で自分の周りの人間を次々と手にかけたアガサは、初めてロイを拒み、自分が死ぬことで消えてほしいと願う。ロイを振り切ろうという強い想いに、ロイは「自分はけして永遠に消えるわけじゃない、迷宮の中にいる」と告げ、アガサの前からいなくなった。

(この直前に回想シーンがあり、失踪する直前にレイモンドがアガサに言った言葉が明らかになる。

『アガサっっっ僕、迷宮の中のティータイムの犯人がわかったよ!犯人は・・アガサクリスティでしょ?』

レイモンドに自分の中の殺意を見透かされた(と思っただけでその時レイモンドはちょっとした思いつきで発言したのかなと思われる)ショックがアガサ失踪へのきっかけになったのだ)


そしてアガサは皆が待つ屋敷に戻った。しかしアガサは失踪していた時の記憶が一切なく、レイモンドのことも分からなくなったふりをした。失踪のきっかけを作ってしまったことにレイモンドが苦しまないように・・


現在。一連の失踪の真実を知り、原因が自分にもあったことに対して申し訳なく思うレイモンド。
しかしもう苦しまずに自分自身の作品を書くようにと励ますアガサ。
レイモンドはアガサに尋ねる「あれからロイに会うことはなかったの?」
アガサは答える。「新しい作品を書くということはいつも迷宮を彷徨うということなのよ。」
迷宮の扉の向こうから現れたロイ、二人はまた再会したのだった。

終わり


ストーリーはレイモンドの記憶を基にして進んでいきます。
捜査をしながら、そういえばあのとき……僕がアガサだったら……こんなことを思いながら失踪前のエピソードが挟まってくる感じです。

しかし、現在は最初と最後だけ。真ん中はすべて、再会したアガサとレイモンドが昔のことを思い出しながら語り合ってるもの、と考えると分かりやすいです。

これから見る方の参考になればうれしいです^^
関連記事
コメント
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/04/11(土) 19:33:19 | | # [ 編集 ]
鍵コメYさんこんにちは!
昼の回に行かれたんですね、見れてよかったです(^-^)
私も昼は当日券で入ったのですが、結構席が少なかったので、大丈夫だったかなーって心配してました。

リョウク以外の役者さん、ミュージカル界ではかなりの有名な方ばかりで、実力も個性も素晴らしいですよね!
私もスジュペンになってから初めてミュージカルを見に行くようになったのですが、役者さんの演技とか歌とかテレビで見るよりも何倍も引き込まれてしまいますよね~。
ギュが出るミュージカルはいつも大劇場ものなので、また全く違う魅力があると思います。是非見に行ってみてください😊

2015/04/12(日) 14:18:58 | URL | mai #K0v2UoR6 [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。