SuperJunior リョウク溺愛倶楽部
SuperJunior リョウクを追いかけ溺愛する日々を記録するブログ。
THE MUSICAL インタビュー訳 その4
そう考えるとギャラが始めと比べて本当に下がったんじゃないですか?さらに、ほとんど中小規模劇場のミュージカルをしてるから、高いギャラをもらうというところからかけ離れてますよね。

始めと比べるとちょっと・・・はは。だけど、初めての作品ではSuperJuniorのネームバリューでギャラをもらっていたとしたら、今はリョウクとして受け取っているような感じで気分がいいです。もちろん大きい作品もして、お金ももっとたくさんもらえたらいいでしょ。でも今は俳優になるために努力しなければいけない過程だと考えています。そして実はチーム全体として突き詰めてみると、僕のギャラが少ないってわけでもないでしょ?
他の俳優達(これはSMEやメンバー内でって意味かな?)にもギャラが共有されるんですけど、申し訳なくて。でも、ひょんぬな達が「それはおまえが受けなければならない仕事だ」と話してくださる時、本当に申し訳なくてありがたいんです。

進行しているラジオやSNSを通して毎回一生懸命作品広報活動をしているのが印象的ですが、もしかしたらそれも役割を果たすためなのかなとも思います。

当然でしょ、始めはtwitterにただ楽しんであげてたんですけど、これを広報にすることができると分かって、だんだん責任感が生まれたんです。
製作者が僕をキャスティングする理由は明らかに広報が目的にあるじゃないですか。僕によって観客が一人二人増えるごとに仲間の俳優さん達が幸せになって、僕も幸せになることは…もちろんそれもあるんですけど、観客が増えるのがすごくいいことじゃないですか。だから全て宣伝するように頑張っていますよ。大変なことじゃないし。お金がかかることでもないし。


つづくー
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