SuperJunior リョウク溺愛倶楽部
SuperJunior リョウクを追いかけ溺愛する日々を記録するブログ。
THE MUSICAL インタビュー訳 その5
ほんとに現実的なんですね。こんなふうだと思っていませんでした。「女神様が見ている」の話をしますが、スタッフたちが始め練習室掃除チームを決めるとき、リョウクを入れるかどうか悩んだというエピソードがありましたけど、顔合わせをしたあと、モバイルの団体チャットルームに招待されて、マンネ掃除チームになったんだとか。


そうですー。その時掃除認証ショットもとったんですよ?でもTwitterにはあげなかったけど。悪口を言われるかなって。掃除一回したからなに?って言われるかなって。ふふ。
それで、「掃除したの?」っていうのもアイドルへのもうひとつの偏見で。実際ミュージカル俳優はみんなそうしてるわけですから。
僕が「女神様が見ている」の練習をしているとき、ヤン ジュイン音楽監督が、僕の歌い方が彼女の思い描くスノの歌い方だと言ってくださったんです。その時のことをすごく覚えています。
それを聞いたとき、僕は自分自身を信じることができるようになった気がします。
僕は演技技巧が充分ではないかもしれないけど、もっと自信を持ってすればいいんだって。


みんなと一緒に練習をしていくなかでそのような言葉を聞いて、自分に自信が持てるようになったんですね。

はい、そう思えたことが本当によかったです。ミュージカルをやるようになって一番幸せを感じた瞬間でした。


他に楽しさを感じた時をあげるとしたら?

公演をしている時、全ての瞬間です。
なんでかというと、観客がじっと集中して、僕と一緒に笑ったり泣いたりしてることが本当に新鮮で。それって、コンサートの時は感じられない雰囲気じゃないですか。
あと、俳優達がカーテンコールでハグしあってよくやったって声を掛け合うのが好きです。僕が舞台から降りるとスタッフさんが「よかったよ!」と声を掛けてくれるとすごく幸せだし。少しミスがあっても無事に終えたんだなって。
同僚の俳優達から「りょうが、よくやったな!」って言ってもらえたときも幸せを感じます。




では、反対にもっとも辛かった時はいつですか?

急にセリフと歌詞が出てこなくなってしまった時ですね。
「オオカミの誘惑」の時はコーラス部分の前まで、歌を歌えなかったこともありました。誰かを待ってる場面だったので、黙って待ってるふりをしたんです。一人で感情演技をしながら。ふふ

「女神様が見ている」の時も、悪夢に祈る、のシーンで歌詞が飛んでしまって。あぁ、ほんとあの時は…。パク ソヨン演出家がその時(モノマネしながら)!忘れることもあるわよ。あなたはロボットじゃないんだから。よくやったわ。
って言ってくれたんです。はは。

歌詞やセリフを間違えるとぞっとしますよね、なに?そんなのも出来ないのか、こんな話が簡単に出てくるじゃないですか。

そうですね、他の俳優達がセリフをかむのと、僕がセリフをかむのでは違うじゃないですか。僕がセリフを間違えると「力量があの程度なのに主人公をするのか?」こんな反応が出てくることもあって、練習不足じゃないのという話も出てきて…でも僕がいまだに力不足なのは事実だから。



作品出演が増えるほど、観客たちが自分を「ミュージカル俳優リョウク」として見てくれているなと感じる時はありますか?

まず、インターネットの批判が減ったこと!うははは!僕は僕についてのいいレビューしか読まないで「称賛が多いなぁ」って喜んでいます。
「女神様が見ている」をやった時はジェギュンと、ソンウと一緒にお酒飲んでたんですけど、インターネットに僕の批判がたくさんあるって言うから探してみたんですよ。そしたらジェギュンの批判もたくさん出てきて、はははは。
悪評も関心のひとつじゃないですか。インターネットに書き込みなんてしないで、友達と話してそれで終わっちゃう人が多いと思うし。だから僕は悪い方にだけ捉えて気にしすぎたりはしません。


悪評を聞いたときに意気消沈しますか?
時間帯によって違いますよね。悪評も夜寝る前に見たら、気持ちの整理がつけられるんですけど、朝見たら癇癪を起して気分が・・・はは。朝にはインターネットの書き込みは見ません!



次が最後ですー。つづく
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