SuperJunior リョウク溺愛倶楽部
SuperJunior リョウクを追いかけ溺愛する日々を記録するブログ。
TV DAILY インタビュー 150326



ミュージカル関係者達に「アイドルの中で誠実なミュージカル俳優は?と聞くとSUPER JUNIOR リョウク(28)の名前があがる。忙しいスケジュールでも練習に穴をあけずに参加し、劇場が密集する大学路で彼を本当によく見かけるという話もある。リョウクは誠実さという原動力に「関心」という理由をあげる。
今年デビュー10周年のSUPER JUNIORメンバーでありながら、ミュージカルの魅力にゆっくりと落ちていったのだ。

リョウクは最近ソウル鐘路区大学路のカフェでTV DAILYと会い、舞台に立っている気持ちとミュージカル俳優としての気持ちを虚心坦懐で語ってくれた。
ラジオDJ,SUPER JUNIORのコンサートなどで忙しい日々を送っている彼がミュージカル俳優として4番目の作品であるアガサで観客達を待っている。
アガサは1926年英国の推理小説の女王アガサクリスティの失踪事件を再構成した作品だ。


アガサのリョウク、SUPER JUNIORのリョウク

リョウクは舞台に上がっているときの気持ちとして「毎日学んでいます。僕が実際に足りない部分が多いので、もっと興味深く思えるのだと思います。表現するごとに観客達の受け取り方も、キャラクターの姿も変わっていくように思うんです。一日一日、変わって行くことを僕も感じて、同僚俳優達も感心してくれると嬉しくなります。

リョウクは今回の公演が終わるとミュージカルを見るためにアメリカのブロードウェイ旅行を計画しているというぐらいミュージカルに愛着を持っていて、切実さが大きい。彼はブロードウェイで公演している11作品を直接見て来る計画でいる。それだけじゃなく、パクハングン、チョンウォニョンなど同僚俳優達とたくさん話をしながらミュージカルに対する愛情を育んでいるのだ。



前作「女神様が見ている」では戦争後捕虜になった船舶操縦士で純粋さと戦争に対するトラウマを同時に持っている少年リュスノという役柄を演じて好評価を得た。リョウクはアガサでは小説家アガサクリスティ失踪を推理する少年と盗作疑惑に追い込まれる作家で現実と過去を行ったり来たりする複合的なキャラクターレイモンドを演じる。
前作に続いて、また少年の役柄を演じることに負担感もあるだろうと思ったが、彼はそれに対して肯定的に考えていた。

「以前の少年とは深さが違っています。スノはトラウマに閉じ込められた少年で、少年らしくない内面を持っていたのですが、今回の作品は15歳から42歳を行ったり来たりしながら失踪事件を解いて行く人物じゃないですか。レイモンドは序盤では可愛いけれど、2幕では可愛いだけではなくなるんですよ。少年と大人の違いが何かを表現しなくちゃいけなくて・・色々な姿をお見せする事ができる役柄だと思います。




リョウクは観客達からどんな評価を受けたいかと尋ねると「少し先でも、かわいいという言葉を聞きたいです」と意外な言葉が返って来た。「今は何をしててもかわいいって言ってもらえれば。だって可愛いという言葉が出るということは、今僕がやってる少年の役柄に拒否感がないということじゃないですか。もう少し後になったらリョウギは魅力的だ、リョウギはうまくやったという言葉をたくさん聞ければなと思います」と理由を説明した。

リョウクは歌手達の間で絶対音感の持ち主と通っている。彼はメンバー達の音と合わせながら無音でも初音をつかみ、歌を完璧に歌う姿をよくみることができる。それに対して、「小さい頃からピアノを弾きながら自然にそうなったのかも」と話しながら、それがミュージカルでもおおいに助けになったと語った。

また「僕は学生時代演劇部だったんですよ。大学在学中も活動のためにたくさんは参加できなかったですけど、演劇映画科を専攻してましたから。今思えば、いつもそばに音楽と演技があったんだなと思います。以前は映画も出ましたし、その経験たちもちょっとだけ今の僕を作ってるのではないかなと思います」

リョウクは自身の武器として歌をあげた。一方で未来の武器として演技力を観客達にアピールできるよう努力中だという。子供の頃から好きな歌を思い切りできるSUPER JUNIORを選んで、自然に自身の力量を広げることができるミュージカルの機会を得た。ミュージカル俳優として成長するたくさんの歌手達とSUPER JUNIORメンバーであるキュヒョン、ソンミンもひとつの刺激剤となった。

そのような面でリョウクは正直今回作品にキャスティングを断ろうとした。その武器である歌よりも台詞量が本当に多いアガサが負担に思ったからだ。しかし彼は「今回の作品をすることで、俳優さん達と呼吸して、毎日毎日会う事ですごく楽しかったです。練習がない日も行って話をしながら他の俳優達の動きや台詞をたくさん勉強させてもらって。本当に幸せな作品です」と話した。




リョウクは大劇場のミュージカルよりも創作ミュージカルに挑戦してきた。アイドルメンバーとして人気を得ることよりも俳優として正道を歩む事を選んだ。「マネージメントと僕がどんな方面に行くのがよいか話をたくさんしました。 sm所属事務所ではSUPER JUNIORもそのように個人個人で輝けるように助けてくださっています。「おまえがお金だけがほしいならミュージカルをやらないでもいい。長期的に見たときにミュージカルでまた違う事を得られる俳優になれればいい」と言ってくださってるんです。
その中で、「女神様が見ている」を推薦してくださいました。僕が作品にキャスティングされた時に観客達の反対がすごかったんですよ。アイドルなんて拒否!って感じで。それで今思うのは僕がそのような点を少しだけよくできたんじゃないかなって。またこれからももっと努力しなきゃだし、本当に部分的にだけど、と笑った。


リョウクはミュージカル舞台ではSUPER JUNIORとして歌うときとは、ちがう感覚だという。
それはSUPER JUNIORの中ではプロジェクトでやっているので、アルバムを作ることができる、コンサートをすることもできるけど、ミュージカルジャンルはもっと別の感覚なんです。2つとも魅力があるのでミュージカルをやっているように思うんです。そして他のメンバー達は舞台にはたってみてないから気持ちがわからないじゃないですか。僕一人で感じてみたいんですと笑った。

ミュージカルの舞台にたくさん立つほど、SUPER JUNIORとしての気持ちも深くなっていくんです。
ミュージカルでは2時間ほどの長い1回の呼吸のようにして舞台に立つじゃないですか。このような呼吸を歌手として3−4分舞台でしたときにもっと深い表現をできるようになるんじゃないかなと思います。

リョウクはミュージカル俳優としての目標でナンバーワンよりはオンリーワンになりたいとはっきりと言った。
「ナンバーワンは本当にいい言葉じゃないですか。すべての俳優達が本当にうまくやってて努力しているからナンバーワンになるということがそんなに重要ではないと思うんです。ナンバーワンよりも僕、リョウクだけができることをやってみたい。ナンバーワンである俳優達の中でオンリーワンになりたいんです」と目を輝かせた。


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あぁ・・なんかここのところ、りょくくんのニョキニョキとすごい勢いの成長に胸がいっぱいになってしまうことばかりな気がする。

こんなに意識を高く持てるような仕事をして、それでスジュに戻ってくるわけで、その時の歌なんてもう素晴らしいに決まってるもの。

インタビューってそんなに話してる内容は変わらない気がするけど、でも、必ずぐっと来ちゃうから全部書きたくなっちゃうんだよなぁ・・
こないだのツイのナンバーワンよりオンリーワンの頃にこのインタビュー受けたのかな。

自分で自分がオンリーワンだって言えたらそんな素晴らしい人生ないじゃないか。
リョウクさん(MYNAMEISさん)の前途を祝して乾杯したい気分!!ふふふ

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