SuperJunior リョウク溺愛倶楽部
SuperJunior リョウクを追いかけ溺愛する日々を記録するブログ。
女神様が見ている あらすじ(ストーリー全訳)
ものすごく今更になるのですが、ヨボショのストーリーを書いておこうと思います。あらすじというか、もうストーリー全訳になってしまったのですが(笑)
完全にネタバレになります~


この話の舞台は1950年朝鮮戦争。
◇1948年に成立した朝鮮民主主義共和国(北朝鮮)と大韓民国でしたが、この境界線を越えて北朝鮮が侵攻したのをきっかけに戦争が始まりました。

当事者2国だけでなく他の大国も加勢し、朝鮮半島は焦土と化しました…


大韓民国の大尉ヨンボムは部下のソックと共に北朝鮮軍の捕虜を船で搬送する役目を言いつけられる。
捕虜は4人。人民軍の幹部チャンソプ、兵士のスノ、ジュファ、ドンヒョン。

捕虜である4人を縛りあげて搬送は順調のように思えたが、まさかの形成逆転。
縄をほどいたチャンソプに銃を向けられる。

ここで船は嵐に合い難破してしまう。
6人は命からがら無人島にたどり着く。

船はもちろん故障してしまい、ヨンボムと人民軍4人は一緒に過ごすはめになる。
ソックは行方不明のままだ。

船を直せる技術を持ったスノが唯一の希望だったが、スノは心に傷を追い、精神を病んでしまっていた。

スノはずっと同じ悪夢にうなされていた。
兄が自分の前で死んだ時のことが悪夢となっていたのだ。
スノの兄は勝ち目のない戦争から逃げ出すためにスノに嘘をつき、彼を連れ出して逃げようとしたのだ。
スノはそれに気付き、軍隊に戻るように兄を説得するが兄は聞き入れなかった。そして、戻るというならおまえを殺す、とスノに銃口を向けた。
そして絶望的な気持ちで手をあげたスノの目の前で、後ろからの銃弾に兄は死んだのだ。
その日からスノは兄の亡霊に追いかけられる悪夢で眠れない日々を過ごしていた。


それぞれが絶望的な気持ちのまま、ただただ時間が過ぎる中でジュファが貝をポケットに隠しもっていたことで、チャンソプが激怒する。

チャンソプはナイフを手にし、ジュファの手を切り落とそうとするが、病んでしまい子供のような素振りを見せていたスノが絶叫して阻止する。
チャンソプも驚きその場を立ち去る。


その場に残されたヨンボムとスノ。
ヨンボムはジュファが拾った貝にかすかに残った汁を吸うと、独り言をいい始める。
「ジニや~ジニはパパの髭が嫌いだったね。」貝を使って髭を剃り、見えない娘との会話を続けるヨンボム。
「おじさん、おかしくなったの?」スノは冷たくそう言いながらも、見えるはずのないジニに豆を投げてあげる。
(これが客席に飛んでくる緑の物体ですw)
ヨンボムは娘といつも一緒に歌っていた歌を歌いながら、娘を想っていた。
彼は娘ともう一度会うためにも絶対に帰らなければならなかった。

翌日。ヨンボムの部下ソックがみなの前にフラフラになりながら現れた。
チャンソプに見つかり殺されそうになるが、ヨンボムが言った一言で命をとりとめる。
「ソックは船が直せるんです!!」
二日で直さないと殺す、そう告げられて二人は震え上がる。船が直せるなどもちろん嘘だが、助かるためにはそう言うしかなかったからだ。

相変わらず自分の殻に閉じ籠るスノを見ながらヨンボムはある作戦にでる。

「知ってるか?この無人島には神様がいるんだ」
「…女の人??」
「もちろん!女だ!!」
「女神様かぁ…( *´艸`)」

自分達を守ってくれる女神様がいる、そう教えられたスノは目を輝かせる。
「女神様、僕のこと、見える??」
そういって手を振るスノ。スノが久しぶりに笑ったのだ。


なんとか、船を一人で直そうとするソック。しかしできるわけもない。

ヨンボムは呑気にその近くで用を足そうとし、何かの糞を踏んでしまい大声をあげていた。
そこに花束を抱えたスノが走ってくる。
「女神様もうんちするの?」
ヨンボムは突然現れたスノに驚きながら「あぁするよ」と合わせる。
「女神様もうんちするのかぁ・・・♡」

スノはニコニコしながらヨンボムに詰め寄る「ねぇ、女神様はどんな人が好きなの?」
ヨンボムは答える。「女神様はお願い事を聞いてくれるひとが好きなんだ」

「お願い事……?」
ヨンボムは船の修理をしてほしいとスノに頼む。
トントンカンカン!スノは慣れた手付きで船を直す。
「できたー!他にもないの?」
ソックは突然の出来事に目を丸くする。
ヨンボムはソックに女神様が見ている作戦の話をする。

そこにチャンソプも現れ、スノが正気を取り戻したかのように船を修理をする姿におどろく。

女神様のために人のお願い事を叶えたスノはルンルンで歌い出す。

「女神様が見てるから」

♪スミレ、椿、睡蓮、梅、山イチゴ、さくらんぼにツルニンジン・・

女神様のために準備したんだ!
女神さまが 僕を えらいねといってくれるように フッフー♥

素敵な笑顔を 練習したんだ! 明るく笑って見るよ。
女神様が望むように 僕は変わっていくよ、
女神さまが 僕を えらいねといってくれるように!

もしかして 女神様は これも好き?

もしかして 、もしかして、もしかして、
もしかして僕のことを?
もしかして僕を 気に入ってくれるかな?

ランララランラランラン~♪


チャンソプはどういうことかとヨンボムを問い詰める。
ヨンボムは昔、「英雄中の英雄だった将軍が死んだにも関わらず生きてると装い相手を油断させて勝利した」という将軍は生きている作戦と同じ「女神様は見ている」作戦の決行を提案する。
みんなが女神様が見えるふりをして、女神様を信じるスノに合わせ、船を直させるというものだ。

チャンソプは疑いながらも賛同し、みんなを集め、ヨンボムとソックを縛っていた縄をといた。
「今日からこの者達を私たちの同士とする。そして、この島には実はもうひと方住んでいらっしゃる…女神様だ!」

ここでヨンボムから女神様のために守る約束事を発表する。


女神様が見てるから 全員ver.
「一番目!女神様は静かなのを好みます!暴力禁止!喧嘩禁止!大声出すのは禁止!」
「二番目!女神様は分け与えることを好みます!」
♪女神様の食事をまず準備して、残ったものをお豆までみんなで分けよう。僕らが仲良しだって女神様が思うようにね、フッフー♥
ジュファ「分け合うのは僕たちの国の考えと似てますね!女神様も僕たちの国のご出身なのかなぁ〜」
「三番目!女神様は清潔なひとを好みます!」
♪一日一回洗顔して、週に1度はみんなでお風呂!
女神様が僕たちを清潔だなぁって思うようにね、フッフー♥

「四番目!女神様は礼儀を重んじます!」
♪挨拶はちゃんと頭を下げて、丁寧な言葉づかいで!女神様が僕たちをお利口さんだと思ってくれるようにね

みんなの前で用を足そうとするチャンソプ。しかしみんなが一斉に止めに入る。
「好きなとこで用を足すのもだめなのか??」不満そうなチャンソプだが、
「女神様の目が腐るっっっ」とスノはぷんぷんだ。


「ところで、船はどれぐらいで直るんだ?」チャンソプは遠慮気味にスノに尋ねる。
「故障を確認するのに一週間でしょー直すのに一週間でしょ~、燃料を用意するのに一週間~確認に一週間!」
「じゃあ一ヶ月で直るのか?!」
「うんっ(*^^*)」
バンザーイ!!

ラーンラーンランララランラン

♪もしかして僕のこと好きかな、もしかして~もしかして、もしかして僕を?!!

女神様が僕たちを可愛くて、清潔で、お利口でえらいって思ってくれるように~ジャンッ♪



女神様のために祭壇を準備し、お花を飾る兵士たち。
すると突然ジュファが言う。
「女神様って見た目どんな感じなの?」
空気が凍る中、ソックが女神様の様子を説明することに。

「目が二つあって、鼻がひとつあって!」最初はそんな調子だったが、次第にソックは見えぬ女神様に自分の恋するヌナを重ねていた。

ソックの恋の相手は未亡人で、周囲からその恋は認められなかった。
「ヌナ、本当に好きだよ、一緒に暮らそう」その言葉がどうしても言えないまま召集されてしまったのだった。
みんながご飯の準備に行ってしまった後、国に帰り気持ちを伝えることを想像しながら花を祭壇に置いたのだった。


スノが船の修理をし始めたことで、作戦の成功を確信したヨンボムは故障した無線機をスノのところに持っていく。

スノは何の疑いもなくあっという間に無線機を直す。
ヨンボムとソックはこの無線機で仲間の助けを呼び、自分達だけ助かろうとしていた。



北朝鮮軍のメンバーが洗濯から戻ってきて、無人島生活100日で記念にパーティーをしようかという提案が出る。
スノの「僕パーティーやりたい・・♡」の一言でチャンソプが承諾し、軍でのパーティー担当だったジュファが張り切りだす。

「パーティーって言ったらダンスでしょー」ジュファは先頭に立ってみなにダンス指導を始める。
ジュファは妹と一緒にダンサーを目指していた。
ある大会に出て優勝すれば、アメリカや日本にも行けると夢見ていたが、その前に召集されてしまった。
「私は~水だ~流れる~水だ~」軽やかにダンスを踊る妹に教えられた言葉を思い出しながら踊るジュファ。
その目には妹の姿と重なった女神様が見えていたのだった。

翌日、一緒に木の実をつぶしていたヨンボムとスノ。
ヨンボムはスノに言う 「なぁ・・俺と一緒にソウルに行かないか?ソウルにはきれいなお姉さんがたーくさんいて、毎晩すごく楽しいんだぞー!」
「・・・・・行かない。僕は女神さまとここに一緒にいるんだ。」
「じゃあ、なんでおまえは船を直してるんだ?」
「だって・・みんなが直してほしいって言うから」

その時、韓国軍の飛行機が無人島に爆撃してきたのだ。
すぐに身を隠さなければならないのに恐怖でうずくまるスノ。
前にジュファに習ったダンスのステップをしながらスノの恐怖をとり去ろうとするがどうしても動かない。
最後はヨンボムに抱えられるようにしてなんとか身を隠したスノ。
爆撃の音に対する恐怖はスノから消えることはなかった。

その日の夕食は魚を食べよう!と火薬を海に向かって爆発させる。
「1、2、3!」「4、5、6!」「7、8、9!」「10、11、12」「13、14、15」「16、17、18、19、20!!」
20まで数えるととれた魚を捕りに行く。
(ここで俳優さんたちが”魚を捕りに”席の方に降りてきます)
捕った魚とワカメをみんなで少しずつ分けて、その日の夕食にする。
そこでチャンソプは突然自分の分をドンヒョンに分け与える。
その日はドンヒョンの誕生日だということをチャンソプは覚えていたのだ。
誕生日にワカメスープが食べられないからせめてここでワカメをしっかり食え、そんなチャンソプの優しさだった。
チャンソプはドンヒョンにとって、兄のようなそして父のような存在になっていた。

そんな優しさに賛同した他の兵士たちはチャンソプが女神様への食事を献上している間にこっそり自分たちの分を
チャンソプに分けてあげるのだった。

夕食を食べていると、突然、チャンソプの前に故郷にいるはずの母親が現れる。
軍隊を率いて、冷酷なまでに人を殺してきたチャンソプだったが、実は戦争のために無実の人をたくさん殺してきたことに胸を痛めていたのだった。
その想いをこらえきれず母親に伝えるチャンソプ。自分は生きていていいのだろうかと。
しかし母は言った。「おまえが生きていてくれればそれでいい」と。
「小さい頃からやられたらやり返せ、やられる前にやれ!と教えたのは自分だ、だからおまえはそうしてきたんだろ。私はおまえの母だから、おまえが生きていてくれればそれでいいんだよ。どんなことがあってもおまえは私の息子だから」

冷酷な人間に思われていたチャンソプも戦争によって胸を痛めていた。
兵士たちみながそれぞれ傷を抱え、待っている人のために国に帰らなければならなかった。
兵士達が眠りについた後に現れた女神はただただ今だけはみなが安らかに眠れますようにと祈っていたのだった。

暇な時間はかくれんぼをして遊ぶ兵士達。船が直ればこんな生活ももう終わり。少し寂しい気持ちで楽しんでいた。
しかし、スノが直した船の部分が再度壊れることが続いておりみなが不審に思っていた。

みんなが隠れるなか、ドンヒョンが修理したコードを切っている現場にチャンソプが遭遇する。
厳しく問い詰めるチャンソプ、しかしドンヒョンには北に帰れない理由があった。
戦争の中、ドンヒョンの家族は南に亡命していたのだった。
ドンヒョンは国への忠誠心からそれを止めたが、父はドンヒョン以外の家族を連れて逃げてしまったのだ。
ドンヒョンは北へ帰って国への忠誠を守りたい、しかし愛する家族は南へ行ってしまった。
ドンヒョンには北に帰る場所がないのだ。
チャンソプは自分の下でずっと国に忠誠を誓ってきたチャンソプのことを本当にかわいがっていたゆえに
南へ行きたい、と言ったドンヒョンのことが許せなかった。
すると、スノも口を開く。「僕も帰らないよ、女神様とここにいるんだ」

チャンソプは大事にしてきた部下たちに裏切られた気持ちで平静を失い、女神様の祭壇をめちゃくちゃにすると立ち去った。
船が直っても南に帰ることができる可能性はない、そう判断したヨンボムはスノに直してもらった無線機で南の艦隊を無人島に呼ぶ決意をするのだった。

翌日、無人島で迎える100日目の朝。
計画通りパーティーをしようとヨンボムは葉っぱと枝で作った帽子をみんなに配る。
しかし女神様の祭壇を壊されて以来、スノはまた殻に閉じこもってしまっていた。

沈んだ空気になる兵士達、そこでチャンソプが言う。
「船は釜山に寄ってから北に向かう」
他の兵士は驚いて目を見開く。「そこでおまえら3人を下ろしてから俺達は北に帰る」
全員で北に帰ればドンヒョンはもう二度と家族には会えなくなり、ヨンボムとソックは捕虜になりいずれかは殺されてしまうだろう。
チャンソプは彼らへの想いから人民軍の幹部らしかぬ決断をしたのだった。もしも釜山に寄れば自分達がその場で殺される可能性があるにも関わらず・・

しかし時はすでに遅かった。
南の艦隊が無人島に向かって攻めてきたのだった。
ヨンボムがつぶやく「俺が呼んだんだ・・じゃなきゃ俺達は国に帰れないと思ったから!!」
爆撃が始まる中、兵士達は消えたスノを探していた。

艦隊から爆撃がされる中、スノは相変わらずひとりうずくまっていた。
誰よりも平和を望み、みんなが争わず無事に帰ることを願っていたスノは自分の無力さを呪っていた。
そこに女神様が現れた。
「あなたの力を見せてみなさい、あなたの仲間が戦っている。こんなところにいてもいいの?」
「僕には何もできないんだ・・」
女神様は力強く言う「そんなことはない、あなたにできることがあるはずだわ!このままではみんな殺されてしまうわよ」
「でも!僕は・・・・・僕にはできない・・僕のことなんて誰も信じてくれないんだ」
絶望に打ちひしがれるスノに女神様は微笑みながら言った。
「私が信じているわ、あなたの強さを見せてください」

「女神様!僕を見守っててください!!」
仲間が犠牲になるのはもういやだ、女神様に勇気づけられたスノは立ちあがりみんなの元へと向かった。

駆け付けたスノに驚く兵士達。
「大砲を撃つんだ!!艦隊を追い払おう!」
スノは船に積んであった武器を女神様の祭壇の下に隠していたのだ。

「僕達は戦うんじゃない!ただ、追い払うだけだ!」
スノはけして戦って犠牲を出すのではないとみんなに言い聞かせて、砲撃の準備を始めた。

北の兵士達を犠牲にして自分達だけが助かろうとしていたヨンボムとソックもその姿に心を動かされた。
彼らにとっても一緒に暮らすうちに仲間としての情が芽生えていたのだ。
もう一度無線機を使い、艦隊に自分達はやられてしまった、もう砲撃の必要はないとアピールしたのだ。


「スミレ、椿、睡蓮、梅、山イチゴ、さくらんぼ!ツルニンジン!!」

息を合わせてみんなで一斉に大砲を撃つ。

そして、艦隊は去っていった。


船が出る時が来た。
スノも船に乗り北に帰ることを決める。
ヨンボム、ソック、ドンヒョンは船には乗らず、もう一度南軍の助けを待つことを選んだ。

「ありがとう、ひょん………」
スノは最初から女神様の存在など信じておらず、みんなの争いから目を背け、おかしくなったふりをしていただけだった。

それでもヨンボムの『女神様は見ている』作戦のおかげでみんながひとつになり、仲間になれたのだ。
スノは心からヨンボムに感謝していた。

いよいよ別れの時。
「いーち、に、さん!」「4、5、6!」「7、8、9!」「10、11、12」「13、14、15」「16、17…18…19…………20」

兵士達はみんなで魚を捕っていた時のように数を数え、スノは最後に20まで数えると、花をたくさん詰めたヘルメットをそっとおいて走り去った。

それはスノから女神様への最後の贈り物。
無人島に残る仲間たちをこれからも女神様が守ってくださるように。


終わり

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
このお話の舞台は65年前です。
戦争を舞台にしたストーリーは戦争を知らない私達世代にとってはますます「物語」という捉え方が大きくなるのですが…

でも、韓国に住む彼らにとってはこれはリアルで、現在進行形なんですよね。

つい先日ちょうどKRYコンの時、南北関係が非常に緊迫した状態になりました。
今すぐ戦争が始まってもおかしくなかった。
戦争が始まったら、彼らは兵士になるんです。そのために兵役に行く。

戦争が終わってもけして解決してない北と南の関係を背負いながら、北朝鮮の人も、韓国の人も生きているんですよね。

このミュージカルを見ながら、いつも感じるのは、当たり前のことだけど、「戦争は何も生まない」ということ。
誰だって罪のない他人の命を奪いたいわけじゃない、誰だって守りたいものがある、誰だって帰りたい場所を想いながら戦ってる。
生むのは犠牲だけだって。
絶対に繰り返しちゃいけない、強くそう思います。

改めて色々なことを考えさせてくれるこの作品に出会えて本当によかったなと思いました。


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コメント
コメント
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2015/09/12(土) 06:34:44 | | # [ 編集 ]
鍵コメMさんはじめまして!

お役に立ててよかったです。
私も書きながら気持ち入っちゃって、泣きながら書きました(笑)

それぞれの立場とかストーリーとかキャラクターとか…
実はすごく複雑というか…考えれば考えるほどこうだったかも、いや、こうだったかも。
そうやって何度でも楽しめるミュージカルですよね。

今日いくんですね!私も今成田に向かっています。もしかしたら、というかあんな狭いとこですから絶対すれちがいますね~
今日もお互いに楽しみましょう~😆
2015/09/12(土) 09:05:53 | URL | mai #K0v2UoR6 [ 編集 ]
ありがとうございます(*^^*)
こんにちは!
すごく久しぶりにコメントさせていただきます。
詳細なあらすじ本当にありがとうございます。
とても大変だったんじゃないですか? maiさんの文章力に脱帽です。
実は昨日初めて鑑賞してきたのですが、おおまかなあらすじだけの予習だとやっぱりわからない部分もあり、100%ヨボショの世界に入り込むことができなかったんです;_;
でもこの記事を読ませていただき、今日の鑑賞がさらに楽しみになりました‼︎♡
本当にありがとうございました!
これからもブログ楽しみにしています*\(^o^)/*
2015/09/12(土) 11:49:54 | URL | ゆり #- [ 編集 ]
ゆりさんお久しぶりです!😃

そうですか、昨日が初観劇だったのですね!そして今日も見るということで、すごくタイミングがよかったです!

話の大筋をと思っていたのですが、それを書いてる人は他にもたくさんいて、知りたいのはそこじゃないんだよーー!って私自身が思っていたので(笑)
思いきって全部場面を追って書いてみました。
思い立ったらばーっていけるんでそんなに大変じゃないんですよ(^^;

私もさっきソウルにつきました。
いつものリュックでウロウロしてるので見かけたら声かけてください!
2015/09/12(土) 15:54:40 | URL | mai #K0v2UoR6 [ 編集 ]
思い出し泣き。
maiさん。
拝見して、自分が観た時を思い出し、電車の中で目から汗が流れてしまいました^^;
今度渡韓した時に一緒にヨボショを観る友達は本作品を知らず、誘った身としては、どうしたら少しでも楽しんでもらえるか、少し悩んでました。
なので、今回書いて下さったあらすじを紹介させてもらおうと思います!ネタバレにはなるから、読むかどうかは本人に任せようと思いますが…。流れを知らなくてもウクたんの可愛さは伝わる(笑)とは思うものの、物語としても印象に残ってくれたら嬉しいなぁと。
先日頂いた会場のアドバイスとウクたんスノの見所vをメモして、楽しんできます!
maiさんが撮るウクたんスノの笑顔、ほんと可愛い!早く逢いたいなぁ。
maiさん、いつもありがとうございますm(__)m
2015/09/13(日) 10:44:10 | URL | sora #CGSys/Bo [ 編集 ]
人を思いやる
maiさん、改めまして、はじめまして。
ウクペンと自覚?^^してから、おじゃましています。
maiさんのリョウクへの愛と、切り口のファンです(*^^*)

スノの声・歌声、表情を脳内変換して読ませていただきました。
やっぱり泣いてしまいましたが(T T)
気持ちはいつもソウルに飛んでいるのですが、
なかなか渡韓が現実になりません。
なので、舞台を観ているようなあらすじは、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

戦争、兵役については、エルプにとっても今また思い知らされるというか、
胸に迫ります。
人を愛すること・人を思いやり信じることを
大切にしないといけないなと改めて感じました。
そして、大きなテーマや思いが詰まったこの作品を
リョウクが真摯に取り組んでいることに、
感動するし、応援したいと思います!
2015/09/13(日) 19:52:23 | URL | ベルリー #ruMdZz6U [ 編集 ]
soraさんこんにちは〜
あら!すごくタイミングが良かったですねぇ!
確かに自分の趣味でお友達を誘う時って、日本語字幕がついてるならまだしもすごく困ってしまいますよね(汗)

実は私もちょうどリョウク出演日に渡韓する友達(他ペンのエルプたちです)におすすめしてチケット販売貢献したものの(笑)
はて、どうしたものかと思ってしまったんですね。
きっと「リョウクちゃん可愛かった!」で終わってしまうと思ったんです。分からなかったら。
それはもちろん嬉しいことなんですけど、自分が勧めた以上最大限このミュージカルの良さを感じてもらいたい!!
と思って。
それもあって今回書いてみたんですよ〜。だから同じように役立てて頂ける方がいるとすごくうれしいです^^
ぜひぜひお友達と一緒に泣いて楽しんでください〜♡



2015/09/13(日) 21:30:08 | URL | mai #- [ 編集 ]
ベルリーさん こんにちは^^

やー切り口のファンだなんて!すごい褒め言葉ありがとうございます^^

戦争という重いテーマを演じるにあたって、リョウクもすごくいろんなことを考えたと思うんですよね。
去年の初演の時は、本当に多忙だったこともあって、リョウク自身がすごく役に引きずられてるように見えたんです。
だから、憑依してるなって、スノそのものから抜け出せてないかのように見えるときもあったんです。

前も書きましたけど、今年は違いましたね。完全にスノを自分のものにして、スノそのものなんですけど、
はっきり「リョウク」が見える気がしたんです。
自信と余裕といろんなことから、そのステップに上がったんだなってそんな気がしました。

そういう彼を見ているともっともっと応援したくなるし、
この難しいテーマに挑戦したこともすごく誇らしいし・・・とにかく大好きですよね(笑)
結局それかよ、ですいません。

大事なことを教えてくれたリョウクとヨボショに感謝ですね〜!!
これからも一緒に応援していきましょう〜^^


2015/09/13(日) 21:54:51 | URL | mai #- [ 編集 ]
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