SuperJunior リョウク溺愛倶楽部
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PLAY DB インタビュー訳1 
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演劇<夜中に犬に起こった奇妙な事件>は「2013オリビエアワード」の7つの部門を受賞した英国ウェストエンドの話題作で、自閉症を患っている15歳の少年クリストファーが隣の家の犬を殺した犯人を推理していく話である。
美しい舞台と個性のある演出、そして非凡なキャラクターを演技する俳優たちで韓国初演の舞台は開幕から多くの人々の関心を集めた。隣の家の犬ウェリントンの死によって明らかになった謎を解くために、勇敢に外の世界に一歩踏み出したクリストファーを演じるリョウクは前よりも強い意思を持って作品に取り組んでいた。

「クリストファーがロンドンに向かう旅を僕になぞらえてみると、僕が演劇をしようと決めて努力した時間だと思う。その渦中で人々の視線が交差され、クリストファーが一歩一歩成長するように、僕もこの作品を通して成長することができた」と語った。
<夜中に犬に起こった奇妙な事件>は二十代の最後を過ごし、新しい三十代を迎えるリョウクにぴったりな作品ではないかと思う。

Q.今回の作品にどのような経緯で参加することになったのか?さらには初めての演劇である。

『アガサ』をしながらキムスロひょんと縁があって、別の作品でもご一緒したいなと思っていました。
オファーを受けてまず原作小説を読みました。最初はセリフが少なくいように思えて・・小説がクリストファーの一人称だけで流れていったんです。セリフが少ないということは、この劇は誰が引っ張っていくんだ?と疑問を感じてきました。そのあとに台本を読んだら、セリフが多くて、難しい単語も多くて、一幕までは息をのむようだったんです。そして2幕の最後のセリフを読んで出演を決めました。
『それは僕が何でもできるという意味ですか?』とクリストファーが言うんですが、疑問形で終わってるんです。
僕も自分の心に聞いてみたんです。『僕はできる』と確信を持った言葉ではなく、相手に疑問を投げかけるようで、観客に質問しているような感じに思えてそこがいいと思いました。周りの人が僕に「りょうが、おまえ演劇はやらなくてもいいんじゃないか?」「それをしなくても食っていけるじゃないか」「おまえ今すごく忙しいじゃないか」と言ったんですね。もちろん心配して下さって、いい意味での言葉だったのですが、時々、「なんでみんなそんな風に言うのかな」と思いました。

今回の作品は演劇でセリフもおおくて、ミュージカルに劣らず、あれこれしなきゃいけないことが多いけれど、なぜ僕にはやらない方がいいとばかり言うのかと思いました。『僕もできる、お前もできる、僕達はなんでもできる』というクリストファーの最後のメッセージが僕にせまってきました。演劇は僕にとって新たな挑戦です。本当にうまくすることができるのか、クリストファーみたに自分自身に聞いてみようと思いました。

Q最初の公演を終えた所感が気になる
『今、僕がこれも出来なければ、これから先他のこともできない』と思っているので、スケジュールを入れる時も最初の公演を公演序盤に入れてしまいました。ラジオ生放送もしながら、2カ月まるまる練習にオールインしながら、クリストファーにぐっと入り込んでいきました。そして、物足りなく思うところもなく、初公演を終えられたことに感謝しています。

僕はいつもどんな作品でも『ナンバーワンじゃなくオンリーワンになろう』という考えをもっています。クリストファーが3人いるから、実際競争意識もあるし、他の俳優よりも上手にやりたいという気持ちもあるが、それはおいておいて、僕だけが見せることができるクリストファーを作りたいって思うんです。

Q実施にイギリスに行って原作を見てきたそうですね。
他のスケジュールでイギリスに行った時に一日時間を作って行きました。ダブルキャストだったのですが、一人だけしか見られなくてそれが残念でした。公演を見たら、本当によかったので、他のキャストでも一回みたかったのですが・・スケジュールの関係で諦めました。『原作を見られない俳優も多いのに一回でも見れたじゃないか』と自分を慰めましたよ。
劇中クリストファーは自閉症なのに、原作のクリストファーの演技をした俳優をみた時に、僕が想像していた自閉症のイメージとはまったく違っていました。ただちょっとおしゃべりでジェスチャーが細かいようだったんです。そんな部分が一般の人たちとちょっとちがう程度にだけ感じるものでした。そしてイギリスでは僕達と違った劇をとても愉快にしていたんです。そのような面が新しいなって思いました。


まずはここまで!
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